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「山あり谷あり、でも神の恵み」

-Scripture

6-7順境の日に、私は言いました。「いつまでも今のままだ。だれも私のじゃまはできない。主が恵んでくださって、私をびくともしない山のようにしてくださった。」ところが、神は顔をそむけて、祝福の川をからしたのです。たちまち私は意気消沈し、恐怖におびえました。

詩篇30:67 リビングバイブル訳

-Observation

人生は山あり谷あり。

山にいるときは、「誰も邪魔できない。びくともしない。」と強気であり、時に高慢になってしまう。

だけど、その後すぐに谷に落ちればたちまちに「意気消沈し、恐怖におびえてしまう。」

-Application

僕たちの歩みもすごく似ている。

調子が良く山の頂にいるときは、まるで全てが上手くいっているように感じてしまうし神様へ向かう姿も良好。

だけど人生は、いつも良いことばかりじゃない。

谷に落ちてしまうことがある。

人生の中で、これでもかとドン底まで落ちることがある。夜通し泣き通す事だってあるだろう。

時に高慢なためにそうなり、なぜそうなってしまったのか理解できないこともある。

そして、もしかしたら谷にいるときは神様に見離されてしまったのではと思ってしまうことも。

そういう意味では僕らは状況にとっても左右されやすい。

 

だけど、詩篇30:12

「墓に埋められることなく、神に喜ばしい賛美の歌声を上げるためです。ああ神、主よ。私はいつまでもこの感謝の気持ちを忘れません。」

 

とあるように、主への感謝を忘れないでいたい。

状況に左右されて、神様に感謝すれば疑ってしまうのではなくていつも神様への愛と感謝を持てるようになりたい。

感謝を忘れないために。。。

 

1、神様の恵みに生きる

2、神様の恵みが永遠であることを感謝する(詩篇30:5 リビングバイブル)

「主の怒りはつかの間ですが、その恵みは生きる限り続きます。たとえ、夜通し泣き明かすことがあっても、朝には喜びが訪れます。」

3、止まない雨はない。

-Prayer

愛する天の神様

すぐに状況に左右されて、あなたの恵みを忘れてしまう僕をゆるしてください。

山にいるときだけでなくて、いかなる時もあなたに感謝し従えるものでありたいです。今日、僕の心を信仰を変えてください。あなたの恵みが永遠に変わらないことを心から感謝します。アーメン

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