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「真理を語る」

Topic:真理(福音)

 

Scripture(聖書)

17さて、エルサレムへ行く途中のことです。道々イエスは十二人の弟子だけを呼び寄せ、 

18やがて自分がエルサレムでどんな目に会うかをお話しになりました。「わたしは、祭司長やユダヤ人の指導者たちに引き渡され、彼らから死刑を宣告されます。 

19そしてローマの役人の手に渡され、あざけられ、十字架につけられます。しかし、わたしは三日目に復活するのです。」

(マタイ20:17〜19 リビングバイブル)

 

17さて、イエスは、エルサレムに上ろうとしておられたが、十二弟子だけを呼んで、道々彼らに話された。

18「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。人の子は、祭司長、律法学者たちに引き渡されるのです。彼らは人の子を死刑に定めます。

19そして、あざけり、むち打ち、十字架につけるため、異邦人に引き渡します。しかし、人の子は三日目によみがえります。」

(マタイ20:17〜19 新改訳)

 

17Now Jesus was going up to Jerusalem. On the way, he took the Twelve aside and said to them, 

18“We are going up to Jerusalem, and the Son of Man will be delivered over to the chief priests and the teachers of the law. They will condemn him to death

19and will hand him over to the Gentiles to be mocked and flogged and crucified. On the third day he will be raised to life!”

(Matthew20:17〜19 NIV)

 

Observation(観察)

イエスはエルサレムに向かう道中、12弟子だけに明かした話。

 

①それは、やがてエルサレムで起こること

②イエスが祭司長やユダヤ人の指導者たちに引き渡される

③死刑宣告を受ける

④あざけられる

⑤むち打たれる

⑥十字架につけられる

⑦しかし・・・三日目に復活する

 

 

Application(適用)

12弟子にとって、この話は初耳ではない。

けれども、何度聞いても未だに信じ難い話。信じたくない話。想像すらできない話。

イエスがストレートに十字架と復活について語るも、全くもって受け止めきれていない。

だから、この直後に他の弟子たちを出し抜いてでも、我先に偉くなろうとする弟子たちの姿があった。

 

イエスはGood NewsもBad Newsも12弟子にはストレートに伝えた。

 

Good Newsを伝えることは誰にとってもeasyだろう。

しかし、Bad Newsを伝えることは・・・誰にとってもnot easyである。

 

それでも、真理を伝えることを恐れてはならない。

相手を配慮して、オブラードに包むようにして話すことも必要であろう。

しかし、時にはイエスが弟子たちにしたように包み隠さずストレートに伝えることも必要であろう。

 

牧師としての誘惑の一つは耳障りの良い言葉だけを話そうとすることである。

しかし、時には恐れず真理を語り伝えなければならない。

たとえ耳障りが良くなくても。相手にとって耳の痛いような話であっても。

でも、その真理の行き着くところは、復活でありGood Newsなのだから、恐れる必要はない。

 

①みことばに示されている真理を悟る(Daily Devotion)

 

②恐ず真理を分かち合う

 

③真理であるイエスを今日も信じる

 

Prayer(祈り)

主よ。

Ohana Retreat2日目を迎えています。日本中、さらには海外からも集められてきたOhanaを祝福してください。

日々、みことばを通してあなたの心を悟らせてください。真理を教えてください。

そして、その真理を愛をもって分かち合うことができますように。

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです」と言われたあなたを今日も信じます。

十字架と復活の救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

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