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「子育ては祈りが肝」

Topic:子育て(祈り)

 

Scripture(聖書)

8それを聞いて、マノアは祈りました。「ああ、主よ。どうかそのお方をもう一度、私たちのもとへお送りください。生まれてくる子にどうしてやればよいのか、もっと教えていただきたいのです。」

 

12「男の子が生まれたら、どのように育てたらよいか、教えていただきたいのです。」

(士師記13:8、12 リビングバイブル)

 

8Then Manoah prayed to the Lord, saying, “Lord, please let the man of God come back to us again and give us more instructions about this son who is to be born.”

 

12So Manoah asked him, “When your words come true, what kind of rules should govern the boy’s life and work?”

(Judges13:8、12 NLT)

 

 

Observation(観察)

サムソンのストーリー。

ある時、サムソンの誕生の知らせがマノアの奥さんに天使によって伝えられた。

それはミラクルであった。

なぜなら、彼女は不妊の女性だったからである。

そのニュースを彼女は即座に夫マノアに知らせる。

すると、マノアは子育ての知恵を祈り求める。

 

 

Application(適用)

昨日は長女に対して怒りを爆発させてしまった。

理由は幾つかある。

 

いよいよ、この4月から中学3年生。いわゆる受験生となる。

しかも、これまでの中学生活の成績は相当酷いというのに、この春休みも大して勉強せずダラダラとスマホをいじってばかり。

加えて妻に対する態度が悪い。

 

親子という信頼関係が根底あるからとも言えるが、どうしても親子関係だと感情のブレーキがかかりにくい。要はブチ切れてしまったのだ。

 

しかし、ブチ切れてしまう前に出来ることがあった。

娘のために祈ることだ。

 

マノアが生まれてくるサムソンのために求めたように祈り求めるべきであった。

「どのように育てたらよいのか教えていただきたいのです」と。

 

父親となって14年。

今では4人の子を持つ父親である。

しかし、まだまだ未熟である。失敗の連続である。

特に3人の娘は10代に入り、いわゆる思春期で段々と難しい時期に差し掛かっている。

 

娘たちのために何ができるだろうか?

 

①祈る

 

子供達のために出来る最大のことは間違いなく「祈り」である。

 

②聖書を土台にする

 

「あなたの妻に言っておいたことすべてを守りなさい。彼女は、ぶどうも干しぶどうも食べてはならない。ぶどう酒も強い酒も口にせず、律法で禁じられている物も食べてはいけない。」(13-14節)

 

③礼拝第一

 

マノアは子やぎと穀物の供え物を手にし、主にささげました。すると主の使いは、とても不思議なことをして見せたのです。 (19節)

 

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

4月に入り、昨日新元号も発表されました。

この国を祝福してください。

入学、進級、就職、転職、引っ越し・・・この4月に新たな歩みを始めるお一人お一人を守り導いてください。

4人の娘が与えられたことを感謝します。

子育ての知恵を教えてくださり感謝します。

サムソンの父マノアの姿から祈りによる子育てを教えられました。

祈りよりも感情を優先させてしまったことを赦してください。

子供達のためにもっと祈る父親へと変えてください。

4人の娘たちがあなたを愛し、あなたに従い、あなたに仕える者として成長しますように。

すべての子育て奮闘中のお父さん、お母さんが愛と祈りによって子育てをすることができますように。

そして、次世代が将来のリーダーとして整えられていきますように。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

 

 

 

 

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