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正しく思える時にこそ主の心を求める

御言葉:

“私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。”

ガラテヤ人への手紙 5章16-17節

 

観察:

神様が願うことと、そうでないこと。対立するこの2つのことは、相容れないものである。この2つは、僕たちの「正しいか、正しくないか。」という知識や判断では見極めることができないものである。なぜなら僕たちには、知らず知らずのうちに、神様の思いよりも、自分の思いで行動してしまう時があり、それが神様の願うことではないのに、その時の自分の行動が正しく思える時があるからである。もちろん完璧な人などいない。けれどだからこそ、唯一完全であり、愛であられる神様への信頼、そして傾聴の心がとても大切なのである。「イエス様!あなたは今なにを願われていますか?あなたの心を教えてください!」と祈り続けていくときに、僕たちの心はイエス様は心へと変えられていくだろう。そして聖書の御言葉が、神様の心を僕たちの内側に形造られる。

 

適用:

いつでもだけど、特に自分の内側に正しさを感じる時こそ、神様に祈り、神様の心を求めよう。自分の内側にはイエス様に見られる愛があるだろうか?それともただの正しさだろうか?気をつけていこう。毎日聖書を開き、神様との時間を過ごしていこう。その時間は僕の心を、神様の心への気づきやすさを持つ心へと養い、変えてくれる。神様の心にすぐ気づくことができるように、御言葉を覚えていこう。

 

祈り:

神様、あなたの名前を賛美します!今日もあなたに生かされていることに感謝します!僕にはあなたの願いと違う心を持ってしまう時があります。赦してください。特に自分の行動に正しさを覚える時、あなたの心を求めることができますように。愛であるあなたの心を教えてください。あなたの心を僕の内側に形作ってください。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン

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