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「死に様から分かる生き様」

Topic:十字架(イエス)

 

Scripture(聖書)

 十字架のそばに立っていたローマ軍の士官は、イエスの死の有様を見て、「この方はほんとうに神の子だった」と言いました。

(マルコ15:39 リビングバイブル)

 

イエスの正面に立っていた百人隊長は、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、「この方はまことに神の子であった。」と言った。

(マルコ15:39 新改訳)

 

When the Roman officer who stood facing him saw how he had died, he exclaimed, “This man truly was the Son of God!”

(Mark15:39 NLT)

 

 

Observation(観察)

罪のないイエスが十字架にかけられた。

肉体的な痛み、精神的な痛み、霊的な痛みを味わわれた。

 

いよいよ息を引き取られた時、最も十字架のそばで一部始終を見ていたローマの隊長は「この方はほんとうに神の子だった」と証言した。

 

その死に様からイエスの生き様を察知したのだ。

 

 

Application(適用)

あまりにも酷い、目をそむけるほどの残虐な死に様だった。

しかし、その死に様がかえってイエスの生き様を証した。

呪いの十字架の死がかえってイエスが神の子であることを証した。

 

今年の夏で45歳を迎える。

まだまだ若いと思っていても、確実に歳をとり、1歩1歩死に近づいている。

誰もが生まれた時から、死に向かって歩んでいるのだ。

 

どう生きるか?

そして、どう死ぬか?

 

生き様、死に様を通して、主を証できれば本望である。

人生をかけて、イエスが救い主であることを伝え、罪からの悔い改めと救い、神の愛を証できるならこんなに幸いな人生はないと思っている。

 

イエスが十字架で死んだ時、「彼はまことに神の子であった」という言葉が自然と出てきたように、

それがいつかはわからないが、やがて僕の人生が終わった時、僕の人生に関わった人々が「イエスはまことに神の子であった」という言葉が自然と出てきたらこんなに嬉しいことはない。

そのような証となる歩み方をしたい。

 

①イエスの生き方に学ぶ

 

②イエスの心を我が心とする

 

③イエスがしたように行動する

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

爽やかな青空が晴れ渡る金曜を感謝します。

ミアとエリヤと一緒にサーフィンし、一緒にデボーションできる恵みを感謝します。

イエスが生きたように生きることができますように。

生き様、死に様でイエスを証する者とならせてください。

救い主イエスの名前でお祈りします。アーメン

 

 

 

 

 

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