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神様を忘れないように!!

御言葉:

“5心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。6私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。7これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、これを唱えなさい。8これをしるしとしてあなたの手に結びつけ、記章として額の上に置きなさい。9これをあなたの家の門柱と門に書きしるしなさい。10あなたの神、主が、あなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地にあなたを導き入れ、あなたが建てなかった、大きくて、すばらしい町々、11あなたが満たさなかった、すべての良い物が満ちた家々、あなたが掘らなかった掘り井戸、あなたが植えなかったぶどう畑とオリーブ畑、これらをあなたに与え、あなたが食べて、満ち足りるとき、12あなたは気をつけて、あなたをエジプトの地、奴隷の家から連れ出された主を忘れないようにしなさい。”

申命記 6:5-12

 

観察:
神様が導いたイスラエルの人たちはとっても忘れやすかった!神様がしてくださったたくさんのことを忘れてしまいがち。どんな時に神様のことを忘れてしまったのか?そういう時が彼らにはたくさんあったけど、ここでは、彼らの心だったり、生活が、満たされている時だった。だから神様はこう言った。「あなたが満ち足りる時、主を忘れないように気をつけなさい!」

 

適用:僕もイスラエルの人たちと同じで、神様がよくしてくださったたくさんのことを忘れてしまうことがある。
神様が教えてくれた、大切なことを忘れてしまうことがある。むしろ、忘れてしまっていることにも気づかなかったりする。
忘れやすかったイスラエルの人々には、神様はなんて言ってただろうか?
心を尽くして、精神を尽くして、力を尽くして、あなたの神様を愛することができるようにと、ここで神様が教えてくださっていることを僕もやっていきたい。

①御言葉を、僕の心に刻む。つまり御言葉を覚える。暗唱聖句をする。
②暗唱した聖句を言っていく。
③今日おじゃました友達のお家のように、僕の家でも、御言葉を見えるところに貼る。」

それから、友達が前に、ある牧師から聞いた、「どれくらいお祈りしたらいいか?」をシェアしてくれた。その人は10分に一回はお祈り、といっていたようだ。祈るよりも思い悩むことをしてしまいがちだ。だからお祈りを通して、神様ともっとお話しする時間を増やしていこう。

 

お祈り:

神様、今日は友達のお家に来くることができて、みんなと一緒に楽しい時間を過ごすことができて、ありがとう!!そして今日一緒に聖書を読んで、一緒にシェアすることができてとってもうれしい!ありがとうございます!神様、あなたが僕たちにたくさんの祝福を届けてくださって、ありがとう!あなたのしてくださった良いことを、僕が忘れることがないように助けてください!あなたの御言葉を心に刻み、そしてあなたへ祈り過ごすことを通して、あなたのように僕を変えてください。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン

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