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「Not too late」

Topic:信仰(奇蹟、癒し)

 

Scripture(聖書)

24そこで、イエスはヤイロといっしょに出かけました。群衆は押し合いへし合い、イエスについて行きます。

 

35こう話しておられる時、ヤイロの家から使いの者が来て、娘は死んでしまったので、来ていただいても手遅れだと伝えました。 

36しかしイエスは、ヤイロに言われました。「恐れてはいけません。ただわたしを信じなさい。」

(マルコ5:24、35〜36 リビングバイブル)

 

 

24そこで、イエスは彼といっしょに出かけられたが、多くの群衆がイエスについて来て、イエスに押し迫った。

 

35イエスが、まだ話しておられるときに、会堂管理者の家から人がやって来て言った。「あなたのお嬢さんはなくなりました。なぜ、このうえ先生を煩わすことがありましょう。」

36イエスは、その話のことばをそばで聞いて、会堂管理者に言われた。「恐れないで、ただ信じていなさい。」

(マルコ5:24、35〜36 新改訳)

 

 

24So Jesus went with him.

35While Jesus was still speaking, some people came from the house of Jairus, the synagogue leader. “Your daughter is dead,” they said. “Why bother the teacher anymore?”

36Overhearing what they said, Jesus told him, “Don’t be afraid; just believe.”

(Mark5:24,35~36 NIV)

 

 

Observation(観察)

会堂管理者ヤイロがイエスに助けを求めた。

それは彼の愛娘が瀕死の危篤状態であったからだ。

まだ12歳の少女である。

 

その切実な求めにイエスは応じて動かれた。

しかし、向かう道中で最も耳にしたくない最悪のニュース速報が飛び込んできた。

「お嬢さんはなくなりました・・・」

残念ながら間に合わなかったのだ。

 

こんなに群衆が押し迫って来なければ・・・

もっと早くイエスが歩いてくれれば・・・

長血を患った女の癒しに時間を取られていなければ・・・

 

 

誰もが失望落胆、悲しみ、無念あるいは後悔の中にいた。

ただ一人をのぞいて。

 

たった一人イエスだけは希望を捨てていなかった。

そして放った言葉が「恐れないで、ただ信じていなさい」。

 

 

Application(適用)

間に合わなかった。もはや、これまで。手遅れ。

そういうことが人生では多々起こる。

 

特に「死」という残酷な現実の前には誰も太刀打ちできない。

どんな権力も経済力も「死」の前には無力だ。

誰も「待った」をかけられない。

 

しかし、一旦イエスが動き出すなら「死」も恐れる現実ではなくなる。

 

 

①イエスが始めてくださったことは、手遅れになることはない。

 

②目の前の現実だけで御心を決めつけない。

 

③恐れないで、信じ続ける。諦めないで信じ続ける。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

あなたが始めてくださったことは、どんな困難や大きな壁が立ちふさがっても手遅れにはならないことを信じます。

目の前の現実を冷静に受け止めることと共に、恐れずにそれを超えた信仰の視点で物事を見ることができますように。

信じ続ける信仰を与えてください。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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