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My heartがBreakingする時

御言葉:

“13するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。”

使徒の働き 21:13

観察:

パウロがいよいよエルサレムに入る時。パウロと一緒にいた人たちも、もしパウロがエルサレムに上れば、ユダヤ人たちに縛られ、異邦人に渡されてしまうと聖霊によって確信していた。捕まるとわかっていて、エルサレムにパウロを行かせるわけにはいかない…。彼らは涙を流し、パウロをとめた。これにはパウロも心が揺さぶられたようだ。心くじかれる。ESV訳だと、breaking my heartと書かれていた。My heartはBreaking…こんな時、パウロは自分の覚悟を忘れることなく、改めて言葉にしている。「私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」

適用:

僕もイエス様のために、イエス様の愛する人たちに愛と赦しを届けるために生きようと決めたけれど、でもbreaking my heartするような時がある。Breaking my heartのような時は気をつけなければ…。なぜなら、本当に大事なことを見失いやすい時、であるからだ。だからディボーションで神様が語ってくれたことを書きとめておくことはとても大切である。また、Jasonがメッセージでシェアしてくれたように、自分の5%を思い起こすことが大切である。

①関係
②健康
③霊的な成長

ある時には時確信を持って、大切なことだ!! また、このために生きる!! と思っていても、My heartがBreakingの時には心が揺るがされるのを感じるのだ。そしてむしろ記憶から消し去ったかのように振舞ってしまうものだ。。。だからこそ、ディボーションの中で心開かれ、語られたこと、示されたこと、大切にしていくべきこと、それらを書き留めることを続けよう。そして、My heartがBreakingの時、見返していこう。見返したくないー!! って時もあるだろう。心がついていかんー!! って時もあるだろう。けれどもそれをBreak throughした先に、神様の福音を待っている人がいるのだ、神様の愛する人がいるのだと、思い起こしていこう。天でのいつの日かに思いを馳せて、神様とその人との永遠が今日も近づいているのだと、思い巡らせていこう。それがBreakingしたmy heartをつなぎ合わせてくれるだろう。

祈り:

神様、あなたのお名前を賛美します!!あなたの御心が、天で行われるように、この地で、この地にいる僕の人生で、なされますように。あなたの恵みの福音を届けるために生かされているけれども、時にmy heartがbreakingすることもあって、近視的になってしまうことがあります。赦してください。僕の目を開いてください。本当に大切なことへ思いをはせることができるよう助けてください。あなたの語ってくれたこと、そのことを読み返し、心に再び止めさせてください。あなたによって意味があって生かされていること、希望の光として燃やしてくださっていることを忘れることがありませんように。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン

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