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「いつでも」

Topic:祈り

 

Scripture(聖書)

1いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。

(ルカ18:1 新改訳)

 

8神はすぐにも答えてくださるのです。ただ問題は、メシヤのわたしが帰って来る時、いったいどれだけの人が信仰を持って祈り続けているかです。」

(ルカ18:8 リビングバイブル)

 

41彼が近寄って来たので、「わたしに何をしてほしいのか。」と尋ねられると、彼は、「主よ。目が見えるようになることです。」と言った。
42イエスが彼に、「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを直したのです。」

(ルカ18:41〜42)

 

Observation(観察)

イエスは弟子たちに「祈り」を教えられた。

彼らも「祈り」については知っていたことだろう。

しかし、イエスは教えられた。それまでの宗教的な儀式的な祈りではない祈りを。

 

①いつも祈る

②答えられるまで祈り続ける

③信仰をもって祈る

④具体的に祈る

 

 

Application(適用)

クリスチャンになって良かったことの1つは「祈り」である。

 

神に祈ることが出来るというのはあり得ないほど素晴らしい特権であり、恵みである。

例えば、安倍総理やトランプ大統領にいつでも電話で話すことが出来るだろうか?

今年は天皇が退位し、元号が変わるということで、日本においては歴史的節目になるわけだが、一般庶民が天皇にいつでも話すことが出来るだろうか?・・・Noである。

 

しかし、私たちは天地万物を創造された偉大なるお方、王の王であられるお方にいつでも祈ることが出来るのだ。

祈る相手がいてくださる。

たとえ拙い祈りであっても、未熟な祈りであっても、その思いを聞いて、受け止めてくださる方がいる。

そして、その祈りに応えてくださる。

 

これが信仰者の「強み」である。

 

感謝、賛美、悔い改め、願い、癒し、赦し、祝福、とりなし・・・日々、様々なことを私たちは祈る。

 

しかし、案外インスタントな祈りばかりで、祈り続けることは少ないのかもしれない。

祈り続けるためには信仰と忍耐が問われる。

 

また何となくお決まりの台詞を並べたような祈りも多いかもしれない。

エリコの盲人のように「主よ、見えるようになりたいのです!」と具体的な求めを主に祈ることを教えられるのである。

 

今朝は5つのことを具体的に祈り求めよう。

 

①家族の救いのために

先日の太一牧師のメッセージでも語られたことだが、家族の救いのために祈り続けよう。

 

②インフルエンザや病の中にある方々の癒しのために

 

③昨日、手術をしたNHミャンマーのボン牧師の奥様の回復のために

 

④インターン達のために

特に、今日からオーストラリアに3ヶ月の語学留学に旅立つノリアキのために

 

⑤NH湘南等のサテライトキャンパスの道が開かれるように

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

おはようございます。

今朝もみことばから語りかけ、特に「祈り」について教えてくださり感謝します。

改めて祈ることが出来るという幸いと恵みを感謝します。

主が教えられたように信仰をもって祈り続ける者とならせてください。

また、祈りがもたらす力、奇跡を体験する者とならせてください。

そして、今日のルカ18章の最後で起きたような賛美が起こりますように。

今日も愛する家族、仲間、Ohanaを守り、支え、祝福してください。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

 

 

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