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「喜びが沸き起こる」

Topic:救霊(伝道、救い、お祝い、喜び)

 

Scripture(聖書)

4「あなたがたのうちに羊を百匹持っている人がいて、そのうちの一匹をなくしたら、その人は九十九匹を野原に残して、いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないでしょうか。

7あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の正しい人にまさる喜びが天にあるのです。

(ルカ15:4、7 新改訳)

 

32だがおまえの弟は、死んでいたのが生き返って来たのだ。いなくなっていたのが見つかったのだから、楽しんで喜ぶのは当然ではないか。』」

(ルカ15:32)

 

Observation(観察)

ルカ15章では3つの「失われたもの」が描かれている。

 

①一匹の羊

②一枚の銀貨

③放蕩息子(弟)

 

いずれも失われたものに対する態度は同じである。

①簡単にあきらめない。

②見つかるまであきらめない

③見つかったときは大喜びする

④その喜びを他の人と分かち合う

 

 

Application(適用)

失われたもの。失われている魂。

 

日本では大多数が神を知らず、神を意識せず、あるいは神を無視して、結局のところ神に背を向けて生きている。

 

それは失われた状態である。本来あるべきところに生きていない状態である。

本来の姿に生かされていないから、埃をかぶり、迷い、不安定な生き方になる。

 

信仰者は自分が救われて、それで終わりではない。

今度は自らが主の手足となり、失われたものを見つけにいくのである。

そのために社会に遣わされているのである。

 

失われた魂を探し求めて、伝道することは信仰者にとって恵みであり、使命であり、責務でさえある。

 

2004年に始まった、NHYもこの夏で15周年を迎える。

未熟ではあったが、とにかく毎週の礼拝で人が救われることを願い祈ってきた。

主は祈りに応えてくださって、多くの人が救われる姿を見ることができた。

 

しかし、教会の外に目を向ければ、まだまだ救いを必要としている方々がいる。

与えられている群れを牧会しつつも、失われた魂への祈りを疎かにしてはならない。

失われた魂への情熱を冷ましてはならない。

 

①魂の救いのために祈る

 

②具体的に名前を挙げて祈る

 

③伝道のためのアクションを起こす

 

④救いを大喜びしお祝いする

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

1月もあっという間に半ばを迎えました。

川の流れのように止まることなく流れていく時の中でなすべき務めをしっかりと果たすことができますように。

今日はルカ15章から「失われた魂」への情熱を教えてくださり感謝します。

主よ、救霊の思いを熱く燃やしてください。

あなたの思いを我が思いとすることができますように。

そして、教会として、チームで2019年も伝道のアクションを起こし、みなで一人の魂を獲得し、その救いを大喜びすることができますように。

NHYを伝道する教会として祝福して用いてください。

救い主イエスの名前でお祈りします。アーメン

 

 

 

 

 

 

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