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「半端ない忍耐」

Scripture

愛する皆さん。主にとって一日は千年のようであり、千年は一日のようです。 9再び主がおいでになるという約束がなかなか実現しないので、いったいどうなっているのかと思うかもしれません。しかし主は、いたずらに日を延ばしておられるのではありません。一人でも滅びないように、すべての人が悔い改めるために必要な時間を与えようと、忍耐して待っておられるのです。

2ペテロ3:8-9 リビングバイブル訳

Observation

主にとって、1日は1000年であり、1000年は1日のようなもの。

主は、すべての人が悔い改めて救われ、永遠のいのちを得て欲しいと忍耐して待ってくださっている。1人も滅びることを願っておられない。

新改訳では「この一事を見落としてはいけません」とある。

Application

僕がイエス様を救い主として信じ受け入れたのは19歳の時。今から、14年前。生まれてから19年かかって、僕はイエス様に出会った。それは、日数にすると約6935日。しかし、この6935日以上前、僕がお母さんの胎内にいる時から神様は僕が19歳でイエス様に出会うことを計画されていた。

主にとって1日は1000年であるなら、神様にとって6935日は6,935,000年である。神様は僕に対して約700万年近い年月、忍耐し待ってくれていた。

地球を一周するのに大体1年であるとされているのだから、神様は地球1周旅行を700万回もできるほどに首を長~くして待ってくれていた。

僕だったら、絶対に待てない。

僕は待つのが大嫌いだ。飲食店で3、4人でも並んでいると、もうそのお店には行きたくない。それに比べたら申し訳ないけれど、神様の忍耐って半端ない。

どうして神様はそれほど待ってくれるのだろうか?

・僕らのことを愛しているから。

・神様にとって1000年が1日に感じるほどに僕たちを愛おしく思っているからじゃないだろうか。

恋人との待ち合わせ、今か今かと待っているのも楽しいものだし、いざ相手が来たのが見えるとつい、向こうの方に向かって走り出してしまう。神様はどんな思いで僕らを待ってくれていて、向こうから会いに来てくれたのだろうか。

アドベント、そしてクリスマス、この一事を見落とさないでいたい。

今日、改めて教えられることは、、、

1、神様の忍耐はハンパないってこと

2、神様は待っているだけじゃなくて、向こうから来てくださった

3、忍耐、待つとは愛であること

Prayer

愛する天の神様、あなたの愛と忍耐に心から感謝します。僕はそれなのに、全然忍耐がありません。でも、あなたの姿から忍耐とは愛なのだと教えられます。そして、それくらいあなたの忍耐はハンパないことを気付かされます。

主よ。どうか、このクリスマスにイエス様を待ち望む者として待つこと、忍耐することを教えてください。そして、そんなあなたのことを1人でも伝えることができますように。

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