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「走り続ける」

Topic:人生

 

Scripture(聖書)

1こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。 

2信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。

(ヘブル12:1〜2 新改訳)

 

1Therefore, since we are surrounded by such a great cloud of witnesses, let us throw off everything that hinders and the sin that so easily entangles. And let us run with perseverance the race marked out for us, 

2fixing our eyes on Jesus, the pioneer and perfecter of faith. For the joy set before him he endured the cross, scorning its shame, and sat down at the right hand of the throne of God.

(Hebrews12:1~2 NIV)

 

 

Observation(観察)

人生が競争、レースに例えられている。

 

人生レースを完走するためのアドバイス

 

①捨てるべき2つのもの

1.重荷(リビングバイブルでは「うしろへ引き戻そうとする力」)

2.まとわりつく罪を捨てる

 

②忍耐が必要

 

③イエスから目を離さない

1.信仰の創始者

2.完成者

3.十字架にかかられた

4.神の御座の右に座している

 

 

Application(適用)

寒い季節になると、小中高とあった体育の授業での持久走を思い出す。

体操着に着替えて、暖房の効いた暖かい教室を出て、ブルブル震えながらスタート地点に集合していく。

 

また正月が近づいてくる、この季節になると新年恒例「箱根駅伝」も楽しみになる。

競争には様々なドラマがあり、見ている人にも感動や励ましを与える。

 

人生もレース。それも大抵の場合、長距離走だ。

僕もなんだかんだ40年以上このレースを走ってきたことになる。

ゴールまであとどのくらいなのかは分からない。

ただ、このレースを走りきるためには今日のヘブル書のアドバイスは極めて重要である。

 

①捨てて軽やかに

ゆだねていない重荷、解決していない罪はまとわりついて走れないように足を引っ張ることとなる。

出来るだけ軽装、身軽さ、軽やかさが大事だ。

 

②忍耐しながら前に向かう

たとえ、人生の苦しみや困難があっても諦めず、忍耐し、ゆっくりでも1歩、あゆみを進めることである。

小坂忠師の名曲「勝利者」の歌詞が思い浮かんでくる。

    「勝利者」

    何が苦しめるのか
    何が喜びを 奪い去るのか
    心の中にはいつでも
    嵐のような戦いがある
 
    勝利者はいつでも 苦しみ悩みながら それでも前に向かう

    君がつまずいた時
    失望の波に もまれていた時
    君は一人でいたんじゃない
    君を支えていた 誰かがいた

    勝利者はいつでも 苦しみ悩みながら それでも前に向かう

    どんな力も神の愛から
    君を離すことなどできない

    勝利者はいつでも 傷つき悩みながら それでも前に向かう 

    勝利者はいつでも 苦しみ悩みながら  それでも前に向かう

 

③視線の先

イエスから目を離さない。イエスを見続ける。

そのためには日々、祈り、聖書を読むことである。

サーフィンでも、スノーボードでも大事なことは視線をどこに向けるかである。

その視線の方向に導かれていくからである。

人生も何を見るか、何を見続けるか、で進行方向が変わっていく。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

12月14の朝を迎えました。今日も生かされていること、感謝します。

あなたに与えらている人生レースを完走することができるように助け、導いてください。

あなたから目を離さず、忍耐しつつ、悔い改めつつ、1歩1歩進ませてください。

救い主イエスの名前でお祈りします。アーメン

 

 

 

 

 

 

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