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「元気づける」

Topic:元気(親切)

 

Scripture(聖書)

愛する友よ。こう言う私も、あなたの愛によってどれだけ慰められ、励まされたか知れません。ほんとうに、あなたの親切は多くの信徒たちを元気づけました

(ピレモン1:7 リビングバイブル)

 

私はあなたの愛から多くの喜びと慰めとを受けました。それは、聖徒たちの心が、兄弟よ、あなたによって力づけられたからです。

(ピレモン1:7 新改訳)

 

Your love has given me much joy and comfort, my brother, for your kindness has often refreshed the hearts of God’s people.

(Philemon1:7 NLT)

 

 

Observation(観察)

パウロからピレモンへの個人的な手紙。

 

パウロにとってピレモンはどのような人物だったのか?・・・

①愛する友

②パウロはピレモンの愛を受けた

③その愛によって喜び、慰め、励ましを受けた

④多くの教会メンバーに対して親切を行い、元気づけた

 

 

Application(適用)

今日は朝8時半に日野から上原雄平が来てくれて、はこぶね便の取材。

高校時代からの友だから、25年以上の友情である。

お互いに家庭を持ち、4人の子を持つ父親にもなった。

しかし、あの時と変わらずに笑い合い、良き交わりが与えられていることは本当に感謝だ。

 

今朝からの取材、トークテーマというかキーワードの1つが「元気」

 

アントニオ猪木の「元気ですか!元気があれば何でも出来る!」ではないが、クリスチャンこそ元気であってほしい。

世の光として輝くために。

 

雄平のビジョンは「日本のクリスチャンを元気にする」である。

1%と言われる日本のクリスチャン人口。

その1%を励まし、元気づけたいというのである。

それがはこぶね便の理念である。

まるで今日の聖書箇所に登場するピレモンである。

 

人を元気づけるために何が大事なのだろうか?

 

ピレモンがしたことは何か?・・・

愛することである。具体的には「親切」をしたのだ。

 

親切は「親を切る」ということではない。

語源をたどると、親は「身近に接する」という意味で、「切る」は刃物を直にあてるように「身近である」「行き届く」という意味があるらしい。

つまり身近に寄り添い、行き届くようにすることが「親切」の意味。

 

①親切でなかったことを悔い改める

 

②今日親切になれるように祈ろう

 

③親切ポイントを探そう

 

④どんどん親切を実践しよう

 

Prayer(祈り)

主よ。

アドベント第2週を迎えています。

今年は想定外の展開の中でアドベントを迎えています。

どうか新体制のNHYを主が守り、支え、導いてください。

朝早くから取材に来てくれた雄平の働き、はこぶね便を祝福してください。

主よ、どうか今日親切を行い、人々を元気づけ、キリストの愛を表すことができますように。

救い主イエスの名前でお祈りします。アーメン

 

 

 

 

 

 

 

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