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「肉体は弱い!」(健康)

“誘惑に陥らないように、目をさまして、祈っていなさい。心は燃えていても、肉体は弱いのです。」”マタイの福音書 26章41節

イエス様は、十字架にかかる前に、葛藤し、ゲッセマネの園に行き、祈られる。十二人の弟子たちのうち、ペテロとヤコブとヨハネだけを選び、一緒に連れて行く。そして、「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。ここを離れないで、わたしといっしょに目をさましていなさい。」と言うのだった。マタイの福音書 26章38節三人は、イエス様に特別に選ばれ、期待され、必要とされていた。でも、彼らは、寝てしまうのだった。しかも、1度ならず3度も。三人はどのような気持ちだっただろうか?イエス様から特別に選ばれ、必要とされている時に、肉体の弱さの故に、その期待に答えられない。こんなに残念で、悔しいことはなかったのではないだろうか。その3人に向かってイエス様は、41節の言葉をかけるのだった。決して彼らを責めることなく、大切な真理を教えられる。「心は燃えていても、肉体は弱いのです。」ここで、心と肉体についていくつかのことを学ぶことができる。1、心と肉体は強く結びついていて両方管理し、守っていく必要がある。2、心が燃えていると肉体をおろそかにしがち。特に三人は20代で、元漁師だったから体力には自信があっただろう。3、肉体は弱いのだ。僕たちの肉体は、疲れや眠気だけではなく、食欲、性欲、物欲など様々な誘惑にも負けやすい。また、病気になってしまうこともある。「肉体は弱い」ということを受け入れ、気を付けて管理していくことを学んでいく必要があるのだ。

僕は健康を失って健康のありがたさ、大切さに気付かされている。心は燃えているのに、健康を損ねたゆえに、神の働きがフルにできないのだ。こんなに悔しく、残念なことはない。もう一度、健康になって、神様の働きをフルにできるようになりたい。そのために、

1、健康のために祈る。

2、健康になることを優先的にしてしていく。

3、医者にきちんと行き、医者の言うことに従う。

「神様、今日もみ言葉を通して、僕を励まし、導いくて下さってありがとうございます。今日のディボーションからも改めて心だけではなく、肉体を管理すること、健康を管理することの大切さを教えて下さって感謝します。神様、僕を癒し、もう一度健康な体にしてください。体を管理できますように。そして、あなたにフルに仕えることができますように。僕の家族一人一人に今日も健康が与えられますように。今、一緒にミーティングをしているニューホープ横浜の牧師たちと家族が健康でありますように。愛するニューホープ横浜のオハナ一人一人に健康が与えられますように。今日もあなたを愛します。あなたに従います。アーメン。」

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