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世界を騒がせる!(ビジョン)

しかし、見つからないので、ヤソンと兄弟たちの幾人かを、町の役人たちのところへひっぱって行き、大声でこう言った。「世界中を騒がせて来た者たちが、ここにもはいり込んでいます。」 (使徒17:6)

パウロとシラスはテサロニケで「世界を騒がせて来た者たち」と紹介されている。それぐらい彼らの宣教の働きの影響力は「世界級」だったのだ。

ニューホープ横浜に与えられているビジョンについて考えさせられた。それは、教会が始まった時から「世界」へのビジョンが与えられていたからだ。最近、リーダーシップセミナーに参加し、ミッションとビジョンの違いについて学び、ビジョンステートメントを作ることが大切であることを学んだ。神様がNHYに与えて下さっているビジョンはこの14年間変わっていないが、それをあえてステイトメントにすることはなかった。文章にしてみるとこうだろう。「横浜から、日本全国に、そして、世界にキリストの影響を与える教会!」そして、ニューホープ横浜は、3つのエリアにおいてキリストの影響を与えていくように召されていると思う。1.伝道、2.次世代リーダー育成、3.結婚、家族だ。そして、ミッションチームを日本全国に、世界に送りたい。教会開拓、宣教師派遣をしていきたい。ニューホープ横浜には大きなビジョンが与えられているのだ。でも、最近、自分のことや問題でビジョンが小さくなっていたことがわかる。もう一度、与えられているビジョンを明確にし、ビジョンに向って一歩ずつ進んでいきたい。そのために、

  • 「世界宣教祈祷課題」をもう一度祈り出す。
  • 今、宣教師として送り出しているともみちゃんのために祈る。
  • 5-10年計画のために祈り、考えてみる。
  • もう一度、ニューホープ横浜のビジョンを教会に伝え、みんなで祈る。

「神様、今日も御言葉を通して僕を励まし、導いて下さってありがとうございます。今日、ディボを通してニューホープ横浜に与えられているビジョンを思い出させて下さってありがとうございます。自分のことで頭がいっぱいになっていたことを赦して下さい。どうか、横浜から、日本全国に、そして世界に影響を与える教会になっていけますように。まず、そのビジョンのために、みんなで祈り、小さくても何か行動に移していけますように。そのために必要な信仰と行動力を与えて下さい。今日もあなたを愛します。あなたに従います。アーメン。」

 

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