No comments yet

「一つとなる楽しさ」(家族、教会)

「見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。」(詩篇133:1)

ダビデは、ここで一つになって共に生活することの素晴らしさを歌っている。英語のNKJVでは、“Behold, how good and how pleasant it is for brethren to dwell together in unity!”と訳している。「一つになって」、「一致を持って」生活を共にする時、そこには、大きな「幸せ」、「楽しさ」、「goodness」、「pleasantness」 がある。それは、家族においても、教会においても、チームにおいても言えるだろう。そして、神の栄光を最大限に表すことができるだろう。でも、逆に、一つとなっていないなら、一致がないなら、その場所は、何という「不幸せ」、「つまらなさ」、「badness」、「unpleasantness」だろう。そして、そこに神の栄光は表れない。ただ、一つとなるのは、口で言うのは簡単だが、実際に一つになることは、一つでい続けることは、簡単ではない。悪魔も様々な手を使って一致を壊そうとする。実際に、多くの家族、教会、チームが壊れているのを見てきた。僕たちは、一つになることを神様に求め続け、一人一人が努力していくことが必要だろう。意図的であるべきだろう。一つになることを妨げるものは何だろうか?自己中心さ。プライド。正直、素直じゃないこと。考え方の違い。赦さない心。逆に、一つになるために祈り求めるべきことは何だろうか?他の人を尊重する心。謙遜さ。正直さ、素直さ。考え方の違いを尊重しあう心。赦す心。僕たちが一つになることを選んで行く時に、その場所には、神様の幸せと楽しさがあるのだ。

まず、今日、家族が、教会が、チームが「一つとなること」を祈り求めようと思った。そして、一致のために自分が変わるべきこと、できることを祈りつつ、考えようと思う。このディボをホームページにアップすることによって、読んでくれた人が一緒に一致のために祈ってくれたらと願う。

「神様、今日も聖書の言葉を通して、僕を励まし、導いて下さってありがとうございます。神様、「ユニティー」のために祈ります。僕の家族が、ニューホープ横浜が、僕のチームが、更に一致できますように。そして、どこにおいても、あなたの栄光を最大限に表すことができますように。そのために、リーダーである僕がまず成長し、変わることができますように。今日もあなたを愛します。あなたに従います。アーメン。」

Post a comment

%d bloggers like this: