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「嵐の中でぐっすり眠る!」(信仰)

S:「舟で渡っている間にイエスはぐっすり眠ってしまわれた。ところが突風が湖に吹きおろして来たので、弟子たちは水をかぶって危険になった。」 ルカ8:23

O:今日、改めて驚かされるのは、嵐の中で舟の上であたふたしてる弟子達と対照的に、イエス様は眠っておられたと言うことだ。しかも、ぐっすり、熟睡していたのだ。それぐらい、イエス様は、嵐の中でも安心し、平安を持っていた。イエス様は、対照的にあたふたしている弟子達に「あなたの信仰はどこにあるのです。」と質問された。嵐の中でぐっする眠ることができるかは信仰次第だと言うことだろう。使徒の働きの12章を読むと、ペテロも牢屋の中でぐっすり眠っていたことが書かれている。ヤコブが殺され、自分もいつ殺されてもおかしくないのに、なぜか平安を持っていたのだ。それぐらいイエス様もペテロも神に対する信頼を持っていたからだろう。

 

僕たちは試練がなくなれば、安心してぐっすり眠れると思いがちだ。だから、試練が取り去られることばかりを祈りがちだ。でも、必ずしも、嵐、牢獄がすぐに取り去られるわけではない。その時、どのような態度、言動を取るかは、僕たちの信仰次第なのだ。弟子達のようにあたふたすることもできれば、イエス様やペテロのように、神を信頼し、平安を持ち、ぐっすり眠ることができるのだ。そのような信仰こそ、神の目にとまる信仰だろう。

A:自分で言うのもおかしいが、僕は、繊細だ。枕が変わっただけでも良く寝れなくなってしまう。まして、嵐や牢獄の中でぐっすり眠ることは普通に考えたら難しい。でも、今日、イエス様やペテロのように、僕も、嵐な中でも、牢獄の中でも、神を信頼し、平安を持ち、ぐっすり眠ることができる強い信仰を養いたいと祈らされる。そのために、もっともっと神に信頼すること、委ねることを学んでいこう。

 

P:「神様、今日も聖書の言葉を通して僕を励まし、導いて下さってありがとうございます。あなたは良い方です。僕が通っている嵐、牢獄の中でも、最善へと導いて下さることを信じます。全ての不安や心配ごとをあなたに委ねます。神様、嵐の中や牢獄の中でも平安を持ってぐっすり眠れる強い信仰を僕に与えて下さい。今日もあなたを愛します。あなたに従います。アーメン。」

 

 

 

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