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「あなたの信仰が救った」

Scripture
しかし、イエスは女に言われた。「あなたの信仰が、あなたを救ったのです。安心して行きなさい。」
ルカの福音書7:50

Observation
一人のパリサイ人、シモンの家での出来事。
「罪深い女」と記されている一人の女性がイエスさまが来ていると知って香油を手に、泣きながらイエスの足を涙でぬらし、髪の毛でぬぐい、口づけし、香油を塗ったシーンである。
パリサイ人シモンは「イエスは、こんな罪深いものが自分に接してることがわからないのだろうか」と心ひそかに思っていた。けれどイエスさまは、この女性ほど赦されていて、わたしを愛したものはいないと言われた。そして、彼女の「信仰」が彼女を救ったと言われたのだ。

Application
あなたの信仰があなたを救ったのです。
これは少し前の100人隊長にも同じようなことを言われていたし、12年も長血をわずらっていた女性にもイエスは言われていた。
世の中では、これをしたら大丈夫、何かをしたから救われる受け入れられるという傾向が強い。お守りを持っていたらとか、達成したらとか、そうしたジンクスや御利益に重きがある。気をつけないと教会内でも僕らは、このことをしていたら大丈夫、でもそれをしていないとダメ、となってしまう。けれど長血をわずらった女性も、イエスのふくに触れたからだけで癒されたのではない。この女性も香油と涙を持ってイエスの足を拭ったからだけで救われたのではない。
彼女たちの信仰によって救われたのだ。
イエスさまへの愛によって救われたのだ。
大切なことは、何かをしたから救われるのではなくイエスを信じる信仰によるのだ。
どんなに仕事やミニストリーが出来ようとも、たとえ、パリサイ人や律法学者のように聖書を知り尽くしていても、最終的にはそこにイエスを信じる信仰が求められる。イエスキリストが自らの罪からの救い主として信じているのか、人生の主であると信じているのか、イエスを愛してやまないか。そこが大きく違ってくる。だから僕たちは、一人の失われた魂がイエス様にYES!!と言って告白する姿に感動し、心震えるのだ。
僕の信仰はどうだろうか?
今一度、自分の信仰を吟味しよう。
1、イエスは主であると告白し続けよう
2、イエス様に自分の恐れや心配を委ね、信頼しよう
3、イエス様を第一としよう
4、周りの人と支えあい、祈り合いながら、互いの信仰を増し加えていきたい
あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、吟味しなさい。それとも、あなたがたのうちにはイエス・キリストがおられることを、自分で認めないのですか。2コリント13:5

Prayer
愛する天の神様、一人じゃないことを感謝します。あなたを信じる信仰をもっと与えください。信仰を増し加えてください。あなたを信じる魂が起こされますように。あなたをもっと知りたいです。あなたにもっと近づきたいです。教会のみんな、また多くの人が世の中で信仰を守りながら戦っています。並大抵ではないことです。どうか、私たちの信仰の戦いを守ってください。

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