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「私は主を愛しています。」

Scripture

‘私は主を愛しています。 主が私の祈りを聞いてくださるからです。

ここエルサレムの神殿の庭で、 すべての人々の前で、 誓いどおりのことをみないたします。 主をほめたたえましょう。 ‘

詩篇 116:1,18-19 JCB

Observation

「私は主を愛しています。」

神様への愛の告白から始まる詩篇116篇。作者は、神様への愛の告白の理由として第一に神様が祈りを聞いてくださるからだといい、死に直面するときに救いを求めるならば助けてくれる、そんな神様のために何でもしたいと献身を誓う。

そんな神様への愛と誓いがうたわれている詩篇116。そんな私たちの祈りと告白を、神様は身を乗り出して聞いてくださっている。

Application

祈りを持って、神様への愛を告白することができる

祈りを持って、神様への感謝を告白することができる

祈りを持って、神様への献身を告白することができる

けれどそれだけ詩篇作者にとって、死に直面した状態から神様に助けてもらったこと、祈りを聞いてもらえていることが喜びでいっぱいだったのだろう。だからこその、最後「誓い通りのことをみないたします、主をほめたたえましょう。」という告白の祈りに繋がっていく。

ときに僕は祈りの中で、神様へのお願いばかりが集中してしまう。

悪いことではないが、今日のような祈りを教えられると、お願いだけではなく神様への感謝や誓いを告白するものでありたいと願う。

そのような祈りの実を結ぶにはどうしたらいいのか。

1、神様の憐れみに感謝する

2、いつでもどこでも祈れることに感謝しよう

3、祈りを行動に移していこう

Prayer

神様、あなたの憐れみを覚えます。このような拙いものを用いてくださり、使ってくださってありがとうございます。どんな時でもあなたに祈るなら、あなたが聞いてくださっていることを心から感謝します。そんなあなたに心から祈りをささげるものへとなっていけますように。

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