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「神は見ている」

Scripture 
“忠実な人は多くの祝福を得る。しかし富を得ようとあせる者は罰を免れない。”

箴言 28章20節‬‬
Observation 
栄華を極めたソロモンの知恵の1つ。それは、忠実さだ。彼は、その知恵と忠実さにより栄華を極めたといっても過言ではない。
そのため箴言では度々、知恵深くいること、怠けずに忠実でいることが語られている。
Application 
忠実さ、とは誰も見ていないところで培われる。人前というのは誰だっていい態度でいようとするし、努力する。けれど、1人になったり、誰の目にも届かないとき、働きのその背後でどんな姿勢でいるのかが問われる。
 有名とか人気とかではなくて、僕は牧師としてある意味で人の目に入り注目される。説教者として、キッズリーダーとして、ミニスターとして、牧師として、献身者として。
けれど試されるのは、その目がないときに僕がどれだけ任されたこと、自分のすべきことに誠実で忠実であるのかが、問われる。見ているとこで頑張るのは、誰だってできる。けれど、誰も見ていないようなときは、様々な誘惑があり、怠けが襲ってくる。
がしかし、それでも大事なのは誰も見ていないところでの忠実さなのだ。
どうしたら、そんな「忠実な」人になれるだろうか?
1、誰も見ていないと思いきや、神様は見ておられる!
2、継続は力なり。あきらめずに、続ける。
3、忠実さを求めるあまり、他の人を裁かないようにする。
Prayer 
天の父なる神様、あなたの忠実な愛と変わらない愛を感謝します。忠実でいることは時に心折れそうなこともあるし、怠けそうになるけど、あなたにあって忠実でいることができますように。一方で怠けたとしても、あなたの愛が変わらないこともありがとうございます。あなたの眼差しを覚えて感謝します。

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