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困難、難しさ、迫害、チャレンジの中こそ、信仰によって歩む

御言葉
3兄弟たち。あなたがたのことについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。そうするのが当然なのです。なぜならあなたがたの信仰が目に見えて成長し、あなたがたすべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです。4それゆえ私たちは、神の諸教会の間で、あなたがたがすべての迫害と患難とに耐えながらその従順と信仰とを保っていることを、誇りとしています。テサロニケ人への手紙 第二 1:3-4

観察
テサロニケの教会の人々に迫害があったようだ。その切迫した状況の中、どこからか入ってきた間違った教えがあり、それによって、イエス様の再臨はもうあったのだから仕事をやめて残りの人生を過ごそう、という人々がいたようだ。その人々にパウロは誤解を解くとともに、励ましを書き送った。その中でパウロは、彼らの間違った理解と歩みがあっただろうが、まず感謝を述べている。そして信仰が増し加わり、互いへの愛が増し加えられたこと、しかもそれが迫害と患難とに耐えながら、なされていることを伝え、励ました。今日この箇所から、互いの間に愛が増し加えられるための鍵は信仰にあることを励まされた。当時のような迫害はないにしろ、現代にもそれぞれの人生に患難がやってくる時があり、また、迫害のような状況も訪れる。その状況は痛みがあり、辛さがあるが、そのような中での感謝は、僕たちの信仰が練られるということだ。 そしてその信仰によって、患難の中、僕たちは神様の良さ、力強さ、愛、憐れみを味わい、受け取る恵に預かる。イエス様を信じ、より頼む信仰が、僕たちにいつまでも滅びることのない希望と愛をもたらすのだ。

適用
テサロニケの教会の人々がそうであったように、困難やチャレンジは、僕たちを混乱させ、そして間違った解釈をしてしまったり、決断をさせたりすることがある。そのような時にこそ気をつけて、自分の目に見える状況ではなく、イエス様に心を向けていこう。チャレンジがある時にこそ、信仰によって歩むことができるよう、祈りをとおしてイエス様に心を向けていこう。個人として、家族として、また教会として、時に心揺さぶられることがあるが、その中でこそ、信仰によって歩むことを大切にする。HowではなくてWho。自分の考え経験やり方理解ではなく、まず僕たちの主である、そう、主である神様に祈り、声に耳をすませていこう。最高の祈りの形である、ディボーションの時間を大切にしていき、また、していくことを励ましていこう。その信仰による歩みこそが、僕たちを導き、そして互いの間での愛を増し加えてくださることを信じ、感謝しながら。

祈り
天のダディー、神様、今日の1日を感謝します! あなたの忠実さ、良さ、恵が今日も僕たち一人一人に注がれていることを覚えて感謝です! 僕たちの人生には時に、困難があり、チャレンジがあります。困難が混乱をうむことがあります。混乱が混乱をうむこともあります。けれどもあなたは真実な方です。あなたのうちに真理があります。どうか困難や混乱、また迫害を感じる時にこそ、自分の力ではなく、自分の考えではなく、あなたの声を聞かせてくださり、あなたを信じ、より頼む信仰によって歩むことができますように。どうかその増し加えられた信仰が、僕たちの間に決して滅びることのないあなたからの希望と愛をもたらしてくださいますように。また同時に、今困難の中にいる方々、混乱をしている方々、また、迫害の中にいる方々に、あなたからの守りと、励ましと、導きとがありますように。イエスさまのお名前によって祈ります。アーメン

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