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自分の5%を優先して生きる!(信仰)

S: イエスが神殿の庭から出ようとしておられると、弟子たちが近寄って来て、「この神殿は、たいそうりっぱですね」と言いました。 ところが、イエスは言われました。「今、あなたがたが目を見張っているこれらの建物は、一つの石もほかの石の上に残らないほど、あとかたもなく壊されてしまいます。」マタイの福音書 24:1-2 JCB

O: ここで、イエス様は弟子たちにこの世の終わりが必ず来ること、どのような前兆があるかを教えている。弟子たちはイエス様が神殿の庭から出て来るを見て「この神殿は、たいそうりっぱですね。」と神殿の素晴らしさ、目に見えるものの素晴らしさに目がいき、そこにフォーカスするのだった。イエス様はそんな弟子たちに「今、あなたたちの目を見張っている神殿が、1つの石も残らないほど、あとかたもなく壊される日が来るのだよ。この世の終わりが必ず来るから、それに備えなさい。」と教えるのだった。

A: 僕はこの世の終わりに備えて何をするべきだろうか?

今回、オハナリトリートの全体のテーマは、“We are family”だった。ジョン牧師は、家族が一致して進んでいくために優先して生きていくべきことを教えてくれた。その1番目のポイントが「あなたの5%を優先して生きる」だった。これは、僕もウエイン先生から教えてもらい、自分も教え、大切にしてきたことだった。僕の5%。1、神様との関係。2、こずえとの関係。3、子供達と関係。4、僕の健康。この4つは、確実に僕の5%だ。そして、これを優先して生きることこそ、僕が今この世の終わりに備えてすることだろう。僕は、ビジョナリーだから、教会の成長、大きなビジョンの達成など目に見えるものにフォーカスしてしまいがちだ。でも、この世の終わりに神様の前に立ち、神様から聞かれるのは、どれだけ大きなビジョンを達成したかではないだろう。この5%にどれだけ忠実だったかだろう。特にこのサバティカルの間、僕の5%にフォーカスして生活していきたい。

1、今日のディボをこっちゃんに分かち合い、サバティカルのプランを立てる。
2、週に1度は、来虹ともディボをする。
3、喜力の誕生日をお祝いする。

P: 「神様、今日もみ言葉を通して、僕を探り、励まし、導いて下さってありがとうございます。神様、僕がサバティカルの間、フォーカスすべきことをあらためて教えて下さってありがとうございます。僕にはビジョンがあり、情熱があるから、それはチャレンジだけど、今のこのシーズン、このことにフォーカスできますように。僕が休んでいる間ニューホープ横浜を祝福し、守って下さい。たんたん、かずや、太一、チジの牧会チームを祝福して下さい。今日もあなたを愛します。あなたに従います。アーメン。」

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