No comments yet

「キリストの香り」

Scripture

「それは、私たちのように神から遣わされて、真心から語る者、キリストの力によって神の前で語る者だけです。私たちは、多くの人がするように神のことばをつごうよく曲げて、売り歩くようなことはしません。」
‭‭コリント人への手紙Ⅱ‬ ‭2:17‬ ‭JCB‬‬

Observation

キリストの香りを漂わせる人とはどんな人なのか?

①神から遣わされているもの
②御言葉に混ぜ物をせず、真心から語るもの
③キリストにあって語るもの

これらを見ると、どれも焦点は自分ではなく、やはり神様にあるのだと教えられる。

Application

春になり、だいぶ暖かくなってきた。日中は正直、夏のようである。そうなると男として出てくる問題がある。

そう、汗と体臭である。

あまり気を使う方ではないが、現場仕事をしてることもあり必ず汗はかく。リーバイツのあとも汗は必死。キッズチャーチのあとは、どんだけ〜というほど汗ダラダラである。

人は臭いにとても敏感だ。

ただ僕もそうだが、「キリストの香り」にどれだけ敏感だろうか。

自分がキリストの香りを放つものとして、そのことにどれだけ敏感だろうか。丁寧であろうか。体臭でさえ、身だしなみ、手入れが必要である。キリストの香りを放つ大役ならば、なおのことである。

今一度、

1、神様からの召しに立ち返る
2、御言葉を土台にすえる
3、自分中心を悔い改める

Prayer

神様、毎日の生活が1つ1つ何でも、あなたの香りを放つのに欠かせないことを思わされます。どうか、日曜だけとか、ミニストリーのときだけではなくて、日々、家にいても仕事に出ていてもあなたの香りを放つことができますように。あなたのように変えてください。

Post a comment

%d bloggers like this: