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祈りの手を下ろしません!(祈り)

S:「しかし、私は祈りの手を下ろしません。 神が聞いてくださる時がきたからです。 あなたは、愛と恵みを十分に用意して、 待っていてくださいます。 どうか祈りに答え、約束どおり救ってください。」詩篇 69:13 JCB

O:何と言う信仰だろうか。詩篇69篇の著者は、敵の攻撃、中傷、屈辱、貧困、苦痛、孤独などこれほどの苦しみを通っても「私は祈りの手を下ろしません。」と告白し、神様に助けを祈り求め続けた。新改訳聖書では、「しかし、主よ。この私はあなたに祈ります。」と訳している。僕はリビングバイブル訳が好きだ。祈り対する積極的な姿勢が表されている。「祈りの手を上げる」とは、当時、信頼や委ねることを表す行為だっただろう。そして、詩人は祈りについて3つのことを確信していた。1、御心の時がある。2、愛と恵は十分である。3、神様は祈りに答えて下さる。

A: 僕は今日詩人の祈りの姿勢、信仰に無茶苦茶励まされる。僕が今通っている試練は詩人の試練に比べたら大したことはない。でも、時に、弱っている自分を発見する。今日、もう一度、試練の中で、「祈りの手を下ろすな」と励まされた。僕自身、祈りの手を上げて、妻のために、子供達のために、教会のために祈り続けよう。NHYが祈りの手を上げて祈る教会になっていきたい。

1、御心の時を信じて、祈る。
2、神様の愛と恵を感謝する。

P:「神様、今日も聖書の言葉を通して僕を励まし、導いて下さって感謝します。時に、試練の中で弱っている自分を発見します。でも、僕は、祈りの手を下ろしません。あなたが答えてくださる時を待ちます。あなたの愛と恵を感謝します。今日もあなたを愛します。あなたに従います。アーメン。」

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