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それでもOKでいよう!(信仰)

S: そして、主に必死でお願いしました。「ああ主よ、お願いでございます。どうか、ヨルダン川の向こうに広がる約束の地に入らせてください。あのなだらかな山地、豊かな土地、そして美しいレバノン山脈を見せてください。これまであなたの偉大なみわざを見せていただいてきましたが、最後にその結実を見たいのです。そのようなすばらしいことのできるお方は、あなたのほかにはいません。」しかし主は、どうしてもそれをお聞き入れくださいませんでした。・・・」私がこのような怒りをこうむったのも、あなたがたのためです。主は言われました。『もう、そのことは言ってはならない。」申命記 3:23-26

O: モーセの必死のお願い。それは、ずっと夢見ていた、約束の地に入ることだった。モーセは、人々への怒りによって一度だけ不従順の罪を犯した。僕としては「そんなちっぽけな罪一回だけで」と思ってしまうが、その罪の故に約束の地へは入れれないと言われていた。でも、40年間の荒野での生活の後、約束の地を目の前にしてもう一度、神様に必死のお願いをするのだ。でも、神様の答えはノーだった。そして、モーセができるのは、約束の地を遠くから見ること、そして、モーセがすべきなのは、新しいリーダーヨシュアを励まし、人々を約束の地へと導くことだった。モーセはそのことをして死んでいくのだった。

A: 牧師として、リーダーとして僕がここから学ぶのは、

1、リーダーの責任は大きい。
1回の罪の結果を軽んじてはいけないと言うことだろう。神様は僕たちが悔い改めるなら赦し
てくれるが、罪の代償は支払わなければいけない。特にリーダーに求められるものは大きい。
神は赦しがスパイダーマンのお父さんが「大いなる力には大いなる責任が伴う」と言っていた
ことを思い出す。

2、全ては神次第。
事を行うのも、行わないのも神次第。

3、結果を神に委ねる。
自分の夢、願いとは違くてもOKでいる必要がある。

P: 「神様、今日も聖書の言葉を通して僕を励まし、導いて下さって感謝します。僕には祈り、夢、願いがあります。でも、全てはあなた次第です。今日も僕の願い、夢、祈りをあなたに委ねます。今日もあなたを愛します。あなたに従います。アーメン。」

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