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祈りの力

Scripture

‘教会では、そのあいだ中、「ペテロをお守りください」と熱心な祈りを神にささげていました。

そうはっきりわかると、彼は、マルコと呼ばれるヨハネの母マリヤの家へ急ぎました。そこには大ぜいの人が集まり、祈っていました。 ‘

使徒の働き 12:5,12 JLB

Observation

ヘロデ王のクリスチャン迫害により囚われてしまったペテロ。教会の人々にとって教会のリーダーであるペテロが危険にあっていることは、言いようのない思いであっただろう。彼らはどうしたのか?

ペテロの安全を主に熱心に祈ったのだ。

救い出されたペテロがヨハネの母マリヤの家へと急ぐと、そこでは集まっていた人々が

「祈っていました。」

Application

使徒の働きは、聖霊に満たされる。聖霊充満という出来事が大きく取り上げられるが、実は「祈り」が深く関係している。

ペンテコステの日に教会が作られたが、その時も人々は祈っていた。

そして今回も、ペテロが救い出された背後では人々の祈りがあった。

ペテロが集会に急ぐと、なんと人々は集まって祈っていた。

初代クリスチャンたちは、いつでも「祈る」ことを非常に大切にしていたのがわかる。そして祈りから奇跡が起こっていること、祈りの中で神様の働きを体験している。

祈りとは、信仰の始まりであり、主の奇跡を体験する始まりであり、何より神様のことを知る始まりでもあるのだと教えられる。

「祈り」と聞くとNH横浜の13年間の背後に、決してやめることなく祈り続けてきてくれた「祈りミニストリー」の皆さんの情熱と信仰を思わずにはいられない。そして同じようにミニストリーに入らずとも、教会を思い、祈ってくださっている方がいる。なんという感謝なことであり、素晴らしいことなのだろうか。

だからこそ自身の祈りの生活を見直したい。どうだろうか?何を大切にし、どのように変わっていくことができるだろうか。

1、イエスキリストの御名によって祈れることに感謝しよう

2、祈りの力を信じよう

3、いつでもどこでも神様に祈れることに感謝

4、祈りは、心を神様に向かわせる

Prayer

天にまします我らの父よ。ねがわくば御名をあがめさせたまえ。御国をきたらせたまえ。みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪をおかすものを我らがゆるすごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らをこころみにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄えとはかぎりなく、なんじのものなればなり。アーメン。

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