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「忘れたままにしない」

Scripture (聖書箇所)

‘このあとモーセは人々を率いて、紅海からさらにシュルの荒野へ出ました。三日間、水のない日が続きました。 やっとマラに着きましたが、水はあるものの苦くてとても飲めません。それで、マラ〔「苦い」の意〕という名がついたのです。 人々はモーセに不平を言い立てました。「何とかしてくれ! のどが渇いて死にそうだ。」 ‘

出エジプト記 15:22-24 JLB

Observation (観察)

大きな紅海を渡ってきたイスラエルの民たち。海が二手に分かれ、そこに現れる乾いた大地を歩いて渡るという前代未聞の出来事を経験した彼らは、主の御業の素晴らしさに主を賛美するのだった。実に18節分に至る勝利の歌である。賛歌である。

けれど、それも束の間。

イスラエルの人々から出た言葉は、不平であった。

Application (適用)

人は何て忘れやすく、自己中心的なのだろうか。あれほどまでの大勝利を主に感謝したイスラエル人たちは、あっという間に、そのことを忘れてしまい不平を言うようになった。

出エジプトはここから、イスラエルの人々の不平不満とそれに対する主の憐れみの繰り返しである。

僕たちも気をつけていなければ簡単に、神様のしてくださった素晴らしい出来事を忘れてしまうことを思わされる。どうしたらいつも、神様のしてくださった御業を覚えていることができるだろうか。

1、日々のデボーション

聖書が与えられていることは本当に感謝である。ここに一語一句、紛れもなく神の真理として今までに神様が何をしてきてくださったのかが事細かに記されている。聖書に立ち返る時、神様の愛を知り、御業を思い返し、謙遜にさせられる。

2、その日、その日を感謝して生きる

3、什一献金を欠かさない

4、神様はそれでも、忘れやすい僕たちを憐れみ愛してくれていることに感謝する

Prayer (祈り)

神様、僕たち人はどうしてこんなにも忘れやすいのでしょうか。すぐに思い上がってしまう僕を赦してください。今、あなたへ感謝を歌います。賛美します。礼拝の時や賛美の時だけでなく、日々、そのようなものであれますように。アーメン

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