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「イエスの弟子作りの真骨頂」

Topic:Discipleship、Equipping

 

Scripture(聖書)

親しい友よ。体を殺しても、たましいには指一本ふれることができない者たちを恐れてはいけません。

(ルカ12:4 リビングバイブル)

 

 

Observation(観察)

イエスが弟子たちに対して語られた言葉。

 

①親しい友よ

師匠と弟子の関係であるが、単なる上下関係ではない。

親しい友と認めてくださるのだ。

 

②恐れるな

律法学者やパリサイ人のプレッシャーが迫る中、「恐れるな」と教えられた。

なぜか?・・・たましいには指1本触れることが出来ないからだ。

 

 

Application(適用)

高校生の時に、この聖書の言葉を知った時の感動と喜びを今も覚えている。

 

「何人たりとも我が魂に触れることは出来ない」

 

人と比較し、人の目を恐れやすい10代の時にこの御言葉を知ることができたことは真に幸いであった。

 

でも、今日特に印象に残ったのはこの4節の後半部分ではなく、前半部分である。

イエスが弟子たちに向けて語った言葉であるにも関わらず「親しい友よ」と呼びかけたことである。

 

どこの世界に師匠が弟子に「友よ」と言うことがあるだろうか?

 

しかし、これがイエスの凄いところであり、イエスの強烈な愛であり、イエスの弟子作りの真骨頂なのだと思う。単なる主従関係を超越した友情関係。

 

NHYの牧師としてEquippingの責任があるわけでが、このイエスの心でDiscipleshipしていきたいのだ。

 

①積極的に時間を過ごす

 

②自ら友情を築く努力をする

 

③一緒にデボーションをする

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

あなたの心を我が心とすることができますように。

あなたの思いを我が思いとすることができますように。

あなたが愛しておられる大切な一人一人をキリストの弟子として、友情関係を築きならが、育ててることができますように。

I love You. Amen

 

 

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