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神のことば、永遠に立つ

Scripture 

御使いは答えて言った。「私は神の御前に立つガブリエルです。あなたに話をし、この喜びのおとずれを伝えるように遣わされているのです。ですから、見なさい。これらのことが起こる日までは、あなたは、ものが言えず、話せなくなります。私のことばを信じなかったからです。私のことばは、その時が来れば実現します。」ルカ1:19-20

主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」ルカ1:45

Observation

ザカリヤとエリサベツ。2人は高齢で、出産なんて想像もしていなかった。しかし、想像もしていなかったことが2人におこった。主の奇跡である。

同時にザカリヤが、想像もしておらず見えないことがらに信じることができなかったことが描かれている。

「見ずに信じる者は幸いです。」

イエスが弟子たちに言われた有名な言葉である。さらに畳み掛けるように、今日の言葉は、

「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」なのだ。

Application

「言うは易し行うは難し」という諺があるが、実際に主よ信じていますといいながらも、そのように生きることは簡単ではない。疑い、不安、恐れが人にはあってしまうのだ。ときに心は移り変わり、考えも右往左往するだろう。しかし悩みの中で、決して変わらないものがある。

神のことばだ。

草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。(イザヤ40:8)

永遠にたち、変わらないものこそ神様のことばであり、約束である。確かに一寸先は見えない。何が起こるかは誰にもわからない。主のみご存知である。

2018年、いよいよ新しい一年の始まりだ。今年も主はどんなことをしてくれるだろうか。期待といろんな思いが入り混じる。しかし!

それでも確かなことは、主のことばは永遠に立つこと。新しい一年も、神の御言葉に生きるものでありたい。見えないことが多い中で、変わらずにこの目にすることができ読むことができ、心にたくわえることのできる神のことば。それが、これほど身近にあることを感謝せずにはいられない。決して当たり前ではないなと思わされる。

2018年、

1、日々、みことばに養われる

2、神様の約束を信じる

3、神様のことばを土台とする

Prayer

神様、新しい一年がはじまりました。晴れ晴れとした最高の1月1日です。今年は、昨年以上にあなたの声に聞き従い、あなたのみことばに生かされるものでありますように。色んなことが変化し、言葉が行き交う中で決して朽ちることのない、永遠に立つあなたの御言葉を指針としていけますように。

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