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福音を伝える機会(伝道、クリスマス)

S: 「また、私たちのことも忘れないでください。キリストの奥義である福音を伝える機会が多く与えられるように、祈ってほしいのです。・・・どうか、私がこの福音を、勇気をもって、自由に、完全に、しかもわかりやすく語れるように祈ってください。 与えられた機会を最大限に生かして、あなたがたも人々に伝えなさい。教会の外部の人々とは、いつも賢く慎重に接しなさい。」コロサイ人への手紙 4:3-5 JCB

O: パウロは、コロサイ教会に祈ることの大切さを教えるとともに、自分のために祈ってほしいともお願いしている。何を祈ってくれるようにお願いしているのだろうか?二つのことだ。1、福音を伝える機会が多く与えられるように。2、福音を勇気を持って、自由に、完全に、しかもわかりやすく語れるように。どちらも、福音を伝える機会についての祈りのリクエストだ。パウロは、福音を伝える機会のことばかりを考えていたのだろう。そして、コロサイ教会の人々にも与えられた機会を最大限に生かして福音を伝えることを命じている。機会を最大限に生かすこともできれば、最小限に生かすこともできると言うことだろう。人を救うのは、僕たちの仕事ではなく、神様がなさることだ。でも、福音を勇気を持って伝えていくこと、そして、わかりやすく伝えていくことは、僕たちの役割、ミッションなのだ。

A: このクリスマスシーズン、日本においても福音を伝えやすい数少ない機会だ。やることに忙しく追われ、あっという間に過ぎてるしまいがちだが、今年のクリスマスは、自分も含め教会全体に福音を伝える機会が沢山与えられ、その機会を最大限に生かすことができるように祈ろう。

1、自分に福音を伝える機会が増え、機会を最大限に生かすことができるように祈る。
2、上の二つのことを教会のみんなに祈ってもらう。
3、教会のみんなにも機会を最大限に生かして福音を伝えるように励ます。そのためにこのディボをアップする。
4、クリスマスサービスに、ノンクリスチャンの友達や家族を誘うことを励ます。

P:「神様、今日も聖書の言葉をもって僕を励まし、導いて下さってありがとうございます。どうか、このクリスマスシーズン、僕も含め教会全体が福音を伝える機会がたくさん与えられ、機会を最大限に生かすことができますように。そして、一人でも多く人たちに福音が伝えられますように。クリスマスサービスも覚えて今から祝福して下さい。そのために準備をしている一人一人の上に十分な備えと祝福を与えて下さいますように。今日もあなたを愛します。あなたに従います。」

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