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母親のように(牧師、父親)

S:「それどころか、子どもを養い、世話をする母親のように、やさしくふるまってきました。」
テサロニケ人への手紙Ⅰ 2:7JCB

O: テサロニケ人への手紙を読んでいると、パウロのテサロニケ教会への深い愛がわかる。ここでは、その愛を「子供を養い、世話をする母親のように、やさしくふるまってきた。」と表現している。母親の愛。大きく分けて二つあると思う。忍耐とやさしさだ。その忍耐とやさしさがあるから、子供は育っていくのだ。

A: 僕は、男だ!(笑)父親だ!だから、「父親のように」と言われればピンとくるが、「母親のように」と言われてもあまりピンとこない。でも、僕の近くには二人の母親がいる。僕の母とこずえだ。確かに、彼らの母親としての忍耐と優しさは尋常ではない。その忍耐と優しさのゆえに、僕や僕の子供達は育つことができた。その母親のような忍耐とやさしさが人を育てるためには必要なのだ。父親として、牧師として、リーダーとして求められるのだ。

僕は、最近、この二つの品性において問われ、試されることが多々ある。教会でもそうだし、家でもそうだ。この二つの品性を養うためにはどうしたら良いのだろうか?

1、日々のディボと祈りの時間によって神様の忍耐と優しさを祈り求める。
2、今日、自分のインプットをして、心のタンクを満たし、余裕を作る。

3、今日、優しい言葉を使うことを心がける。

P:「神様、今日も御言葉を通して、僕を励まし、導いて下さってありがとうございます。今日は、人を育てるには母親のような忍耐とやさしさが必要であることをリマインドして下さってありがとうございます。僕が母親のような忍耐と優しさを持って、子供を、リーダーを育てることができますように。今日もあなたを愛します。あなたに従います。アーメン。」

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