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すでにご存知

Scripture 
「父なる神は、あなたがたに何が必要かを、あなたがたが祈る前からすでに、ご存じなのです。」

‭‭マタイの福音書‬ ‭6:8‬ ‭JCB‬‬
Observation 
祈る前からすでに、何が必要かをご存知である父なる神。
祈りは僕たちの生活に欠かせない。同時に、神様に祈れるというのは恵みである。
そしてここでは、祈りの大前提が語られている。それは、、、
神は僕たちが祈る前からすでに、何が必要かをご存知であるということ。

Application 
何かを決断するとき、祈らずにはいられない。主の御心がなってほしいから。揺るがない神のことばによる確信がほしいから。誰かのことを思って祈るとき、主の助けが必要である。だからこそ頼り祈りをささげるのだ。
何事においても「祈り」は僕たちに、欠かせない。あのマザー・テレサは自身の名刺に、以下のように言葉を載せていた。
The fruit of SILENCE is Prayer. 

The fruit of PLAYER is Faith. 

The fruit of FAITH is Love. 

The fruit of Love is Service. 

The fruit of SERVICE is Peace. 
静けさの果実は、祈りである。

祈りの果実は、信仰である。

信仰の果実は、愛である。

愛の果実は、奉仕である。

奉仕の果実は、平和である。
愛と奉仕の実践の根底には、祈りがある。祈りこそ、僕たちの信仰を強め、主にいっそうより頼むものへと変えてくださる。祈りを通して、主の心へと近づき変えられるプロセスを通る。自分の悟りに頼らず、周りの言葉に惑わされることもない。僕たちは、イエス様を信じてやまない信仰者だ。どのように祈ることができるのか?

1、すでに僕たちの必要を知ってくださっている神様に、感謝して祈ろう。

ピリピ4:6

何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

2、1人で静まって祈る時間の大切さ。

マタイの福音書‬ ‭6:6‬ ‭JCB

「祈る時には、一人で部屋に閉じこもり、父なる神に祈りなさい。隠れたことはどんな小さなことでもご存じのあなたの父から、必ず報いがいただけます。」

‭‭‬‬

3、神様はすでにご存知である。

Prayer 
神様、あなたが僕たちの必要を、いや何でもご存知であること感謝します。そんなあなたに、心から感謝して祈りをささげます!あなたが答えてください、話しかけてください、導いてください。

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