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男らしくあれ!(信仰)

 

目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。(1コリント16:13)

パウロはコリント教会に「男らしくあれ!強くあれ!」と励ましを送っている。NASBでは、 “Act Like Men”「男のように行動しろ!」と訳している。「男らしくある、男のように行動する」とはとはどういうことだろうか?コリント人への手紙は、コリント教会の男性だけに宛てて書かれたわけではなく、教会全体に書かれたものだろう。そうすると、文字通りではなく、他の意味合いがありそうだ。NIVでは“Be courageous!”と訳している。当時の文化では、男らしいこととは、「勇敢であること」であったのだろう。

僕は、男らしくあることを願い、祈り、努力をしてきた。勇敢でありたいと願い、体や心を鍛えてきたつもりでいた。傲慢かもしれないが自分は男らしいと思っていた(笑)でも、2年前にバーンアウトを経験してから、弱い自分、情けない自分、健康ではない自分、決断力のない自分を経験してきている。このような中で、僕は、どのように男らしく、強くいることができるのだろうか?一つは、この前で、「堅く信仰に立ちなさい。」とあるように神様に対する信仰に堅く立つと言うことだろう。そのために、2つのことが必要だと思う。1、謙遜になって自分の弱さ、情けなさを認める。2、神様にもっと信頼し、委ね、頼る。するその時にパウロが、牢屋の中で、病気の中で、「私は弱い時にこそ強い。」「私は私を強くしてくださる方によって何でもできるのです。」という勇敢な、大胆な信仰を持ち、告白をすることができるのだろう。そのために何ができるだろうか?

 

  • 自分の弱さを認め、今日のパスターズミーティングで祈ってもらう。

 

  • このディボをホームページにアップし、読んでくれる人に祈ってもらう。よろしくお願いします。

 

  • 日々のディボーションを通して、神様に信頼することを学ぶ。

「神様、今日もみ言葉を通して、僕を励まし、導いてくださってありがとうございます。今日、僕は自分の弱さ、不安定さを認めて、あなたに信頼します。主よ、あなたの力で満たしてください。今日も僕を癒してください。今日もあなたを愛します。あなたに従います。アーメン。」

 

 

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