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妹尾 和也は主の栄光を現すための聖霊の宮

Scripture
“19あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。20あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。”
コリント人への手紙 第一 6:19-20

Observation

ソロモンが建てた宮、神殿は神様を礼拝する場所であり、神様の愛、許し、恵、栄光に満ちる場所であった。神殿の中には幕があり、選ばれた大祭司のみが、一年に一回、この幕を通り、神様の御前にでることができ、全イスラエルの罪のためにとりなしをする事ができた。しかしイエス様が十字架の上で命を捧げてくださった時、神様と僕たちを隔つその幕は真っ二つに裂けた。イエス様を通して僕たちは神様との間にある隔たりが取り去られるという恵をうけたのだ。今は僕たちが聖霊の宮、神様の臨在があふれ、聖霊が宿ってくださる宮に造り変えられたのだ。イエス様によって神様と直接関係を持つことができるように新しくされたのだ。でもコリントの地域では、その地に根付いていた罪の文化があり、聖霊の宮に造り変えられたクリスチャンたちも、自分たちのからだを不品行に染めてしまう、またはそれを容認している姿があった。パウロはそのような状態にあったコリントのクリスチャンたちに、

①あなたがたのからだはあなたがたのうちに住まわれる、神様から受けた聖霊の宮である
②あなたがたは自分自身のものではなく、主のものである
③自分のからだをもって、神様の栄光を現しなさい
と手紙に綴った。

Application

イエス様がこの地上にこられ、神殿を訪れた時には、そこに曲がった宗教指導者たちがいたり、そこに集まる人を相手に商売するものたちがいた。それを見たイエス様は、「わたしの家は祈りの家でなければならない、それなのにあなた方はそれを強盗の巣にした。」と厳しい言葉を持って戒められた。神様の神殿であるのに、誤った形で用いられ存在していたのだ。今僕は、主によって贖われた。僕は主のものであり、このからだは聖霊の宮である。けれども妹尾 和也という聖霊の宮は時に、内にも外にも、罪があり、怠慢がある。悔い改めよう。僕はこの聖霊の宮が、他のことに用いられるのではなくて、神様の栄光を現すことに用いられたいと願う。この季節は夕日がとてもきれいだ。そこから神様の素晴らしさ、力強さ、愛の深さ…神様の栄光ががあふれている。僕もこの地上で生かされ、存在している限り、神様の造られた自然がそうであるように、神様の栄光を現そう。今この地上で生かされているのは、神様の恵であり、神様の栄光を現すためなのだから。一人でも多くの人がこの聖霊の宮を通して、救い主であるイエス様の愛、許し、恵、栄光を感じることができるよう、主のために生きていこう。

Pray

天のお父さん、あなたの御名を賛美します。今日という日に生かされていることはあなたの恵であり、あなたが僕の人生を通して成し遂げたいことがあるからです。僕はあなたのもので、あなたの聖霊の住む宮です。僕たちがあなたの造られた自然を見て、あなたの愛、許し、恵、力強さ、偉大さ、優しさ、聖さを感じるように、この宮からあなたの栄光が現されますように。あなたの福音がこの人生を通して、一人でも多くの人に届けられますように。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン

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