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召しに生きる

Topic:召し

 

Scripture(聖書)

ただ、おのおのが、主からいただいた分に応じ、また神がおのおのをお召しになったときのままの状態で歩むべきです。私は、すべての教会で、このように指導しています。

(第一コリント7:17 新改訳)

 

Observation()

性的に堕落し、腐敗しきっていたコリント地域にあって、教会もその波を受け、影響に晒されていた。

それゆえ、結婚、独身、離婚・・・諸問題に対してパウロは具体的アドバイスを書き送っている。

 

その中で大切な原則を書き記している。

それがこの17節の言葉。

 

①それぞれが主から頂いた召しがある

②召された時の状態で歩むべき

③パウロはすべての教会でこの原則を指導していた。

つまり、すべてのクリスチャンに適用される原則なのである。

 

 

Application(適用)

結婚していようと、いまいと、独身であろうと、主から頂いた尊い召しがある。

奴隷であろうと、自由人であろうと、身分や肩書きに関係なく主から頂いた尊い召しがある。

 

その召しの1つは「救い」ということであろう。

独身、結婚、奴隷、自由人・・・国籍、年齢、性別、関係なく主の愛と恵みによって救われるのだ。

 

ありのままで愛されている。

ただ、その召しを感謝して受け止める。

 

もう一つの召しがある。

それぞれに主から与えられている特別な召しがある。

 

僕の場合で言えば「牧師」という召しがある。

 

祈ること。御言葉を語ること。

福音を伝え、伝道すること。キリストの弟子を育てること。

キリストの体である教会を建て上げること。

 

その召しに、どこまでも忠実に生きることである。

他の誰かになる必要は無い。

自分に与えられた召しに生きる。

 

①召しを思い出す

 

②召しに忠実に生きる

 

③すべての人に主から与えられた召しがあることを語る

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

あなたの召しを感謝します。

小さな島国に生きる小さき者にまで目を留めて、召してくださって感謝します。

あなたから与えられた召しにどこまでも忠実に生きる者とならせてください。

また、すべての人に与えられている主からの召しがあることを語る者とならせてください。

I love You. Amen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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