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「良い種を蒔き続ける!」(ミニストリー)

S:正しい行いをすることに疲れ果ててしまわないようにしましょう。失望せず、あきらめずにいれば、やがて祝福を刈り取る日が来るからです。ガラテヤ人への手紙 6:9 JCB

 

O:パウロは、ガラテヤ教会に6節から10節まで良い種を蒔き続けることを励ましている。良い種であろうと、悪い種であろうと、種をまけば必ずその刈り取りもすることになるのだ。そして、パウロは、「必ず祝福を刈り取る日が来るから、正しい行い、良い種をまき続けなさい。」と励ましているのだ。何と励ましに満ちた約束だろう。 何でもそうだが「何かを始めるより、何かをし続けるほうが大変だ。」必ずコミットメントが試されることがある。でも、コミットメントを持ってし続ける時、神様の祝福があるのだ。それは、勉強でも、仕事でも、結婚でも、ミニストリーでもそうだろう。でも、途中でがっかりして、あきらめたくなる時も必ずやってくる。実際に、あきらめてしまう人も多い。 では、良い種を巻き続けるためにはどうしたら良いのだろうか?3つ秘訣があるように思う。1、心を守る。6節で、「疲れ果ててしまわないようにしましょう。」とか「失望せず、あきらめずにいれば」と書いてあるように、良い種を蒔き続けるためには、心を守る必要があるのだ。悪魔は心の力をしっている。だから、心をくじこうとしてくるのだ。2、聖霊の力によって。パウロが、ここで「聖霊の良い種」という表現を使っているように、良い種を巻き続けるためには聖霊の力と助けが必要だ。3、約束を信じて種を蒔き続ける。「かならず祝福を刈り取る日がやってくることを信じるのだ。 A:今日、この聖書の言葉を通して、僕自身を励ましたいし、今日会う一人一人を励ましたい。このディボを分かち合うことによって、パスターズ、たけし、ともちゃん、こっちゃん、子供たちに良い種を蒔き続けることを励ます。また、このディボをホームページに載せることによって、読んでくれた人たちに、この希望の約束を分かち合い、良い種を蒔き続けることを励ましたい。

 

P: 「神様、今日も聖書の言葉を通して僕を励まし、導いて下さってありがとうございます。主よ、僕が良い種を蒔き続けることができるように助けて下さい。良い種を蒔いている中で、疲れてしまう時があるし、がっかりしてしまうこともあります。でも、心を守り、あきらめないで、良い種を蒔き続けることができるように助けて下さい。聖霊様、良い種を蒔き続けることができるように助けて下さい。そして、かならず祝福を刈り取る時が来ることを信じます。決してあきらめません。また、このディボを通して、一人でも多くの人たちに良い種を蒔き続けることを励ますことができますように。今日もあなたを愛します。あなたに従います。アーメン。」

Comment(1)

  1. Reply
    Tomomi says

    私も良い種を蒔き続けたい!その為には心を守ることは本当に大事だと思いました。しかも自分自身の力だけでしようとするのでは無く、聖霊に、そしてキリストにある兄弟姉妹たちにも助けてもらいながら、疲れて失望しないようにしたいです。
    それができるパスターズとオハナがいるニューホープに感謝です!

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